カソーダの作り方と実践。通販で売り切れ続出で自分で作る!

ここの所スゴイ勢いで流行している「カソーダ」ですが、結論からいうと短い期間で顔のしみや普通のシミ、イボ、ニキビ、タコ、ホクロなどを取ってしまう優れものです。

値段も安く、シミ取り効果も高い物ですので我が家では重宝しています。

しかし、カソーダは失敗しやすい所もあって使うのにコツが必要な物なので、このブログで経過や効果的な使い方も紹介していきますね。

私が探しているときは、ネットショップの通販だと売切れ続出で買う事が出来ませんでした・・・。

そこで色々調べると、自分で安く大量に作る事が出来るということが分かり、実践しましたので作り方と使い方を共有しておきますね。

ところで、カソーダってなに???

という方も多いと思いますのでまずはその説明から。

カソーダってなに?

カソーダは重曹とひまし油(キャスターオイル)を混ぜた物です。

比較的短い期間で顔のシミ、イボ、ニキビ、タコなどを取ってしまうものです。

カソーダをシミなどの場所にピンポイントで塗って放置し、何日か続けていくと、次第に肌の薄皮が剥がれていきます。

イメージ的には、塗っている部分の肌のターンオーバーが異常に早くなった感じですね。

そしてネットで重曹とひまし油を売っているお店で、口コミの良い所を徹底的に探してみると・・・一番良さそうな所を発見!。

重曹はこちらを買いました。

生活の木 重曹 500g カソーダ

「生活の木」さんの重曹500gで大容量です。
しかも送料が250円(私の地方は)だったので一番安いと思います♪

重曹はキメの細かさや用途によって、粒子の大きさとかが違ったりするので「生活の木」さんの重曹はサラサラ細かい粒子で、口コミも良かったので買ったのですが、実際使ってみても、やっぱり良かったです。

重曹は他でも色々と使えるので買っておいても損はないと思います。

そしてひまし油(カスターオイル)の方は、70mlと500mlがあります。

ひまし油(カスターオイル) 生活の木 70mlと500ml

こちらも「生活の木」さんで売っていました。リーズナブルなお値段でで匂いも少なくてとっても品質が良いと思います。

私は500mlを買いました。

結構多いかもしれないと思いましたが、ひまし油は他で実践しているオイルクレンジング、髪パック(マッサージ)などでも色々使えるので私は買っておいても損はないと思います。

カソーダだけで使うには70mlで十分だと思いますよ。

いざ、カソーダを作ります!

用意するもの・・・
・ひまし油
・重曹
・竹ぐし
・保存するためのフタの付いた瓶
(海苔の瓶とか便利です)

一回分だけ作るにはほんの少しの分量で大丈夫♪

ひまし油を1とすると重曹を2くらい入れて竹ぐしで混ぜます。

そして混ぜます・・・・コネコネ・・・。

すると、水あめ程度の粘度になるのでそれでOKです!

シミ・ホクロ・イボなどに盛る様に塗って放置します。

カソーダがあまり柔らかいと垂れてきますので、ひまし油1:重曹2くらいがちょうどよいと思いますがお好みで。

↓こんな感じで作ります。
5
1.ひまし油1:重曹2くらいいれてかき混ぜます。

6

2.はい、完成!簡単でしょ?

次の日など使う時は毎度混ぜてから使いましょう。

他のサイトとかだと、保存期間は結構短いと書いていることが多いので、毎回作っても良いですし、数回分作っても良いと思いますよ。

私は日の当たらない所に置いて使っていました。

カソーダの塗り方!

カソーダの塗り方は、まずは、ホクロやシミの上に竹串でチョンと盛る様に塗ります。

カソーダ 塗り方 シミ

こんな感じです。

カソーダ 塗り方

もし顔につけて寝る時は、そのままなので枕にバスタオルなどを巻いて汚れてもいいようにしておくと便利ですよ♪

※カソーダをつけていると、数日から数十日後くらいから薄皮が剥がれてくるようになりますので、出来るだけピンポイントで塗る様にして下さい。

身体とかは絆創膏を付けて取れないようにするのもやっていました。

気が付いたら絆創膏にオイルを吸い取られて重曹のみになってたりしますが、汚れない為にも良いかもしれません。
ただ、ピンポイントのシミは絆創膏だと広がってしまい難しいかもなので、大き目のシミなどには絆創膏は良いと思います。

カソーダ経過:3日目位

最初はカソーダを付け始めた日は何ともありません。

「ホントにシミ・ホクロに効果あるの?」

って思います。多分・・・。

肌の弱い方は初日からピリピリするかもしれません。

私や夫は全く最初は反応なしでした。痛くもかゆくもありません。

しかし、3日目くらいになってくるとだんだんシミやホクロ、イボが黒くなったり、茶色く変色してきます。

「あ、なんか色が変わってカサカサになってきた!」

カソーダを付けている場所の肌がツンと張って乾燥してきた感じになって来ます。
カソーダを塗っている箇所が変色するのは、問題ないらしい・・・。

「これ・・ホントにダイジョブ??」

ちょっと心配になるかもしれませんが、カソーダを塗るとこうなります。

場所によっては柔らかくもなってきます。

カソーダ経過:5日目位

カソーダをこまめにぬり始めてから5日目くらいになってくると、今度はシミ、イボ、ホクロなどが、段々薄いかさぶたの様な感じになってきて、自然に少しずつ剥がれてきます。

下の写真は自然にはがれた薄い皮膚です。(写真は拡大しています)
カソーダ 経過 薄皮 自然 剥がれる
こういう様に、皮膚の表面が少しずつ剥がれていきます。

シミやホクロなどの色素沈着した色素も皮膚の中に混ざって剥がれています。

ただ、薄皮なので、本体のシミやホクロはまだまだ残っていますので、追加でカソーダを塗っていきます。

塗る場所によって個人差や時間の差があると思いますが、朝、洗顔をしてさぁ今日もカソーダ塗るぞって鏡を見ると・・・。

「あれ?なんかここにあったシミがない?」

と少しずつ小さいしみや、表面上の薄いほくろなどが無くなってきますので嬉しくなります♪

薄皮がはがれる時は、肌が弱く突っ張っている状態なので、完全に肌が再生してキレイな状態になるまではきちんと日焼けしない様にマスクや絆創膏などで保護をしてしっかり取れた場所のケアをして下さいね。

追記:カソーダ経過:1週間~

それ以降は繰り返しです。

カソーダを塗っていると薄皮がはがれ・・、

また、塗って・・薄く皮膚が剥がれ・・・

薄いシミなどは1週間でも消える場合もあります。

皮膚の表面上のほくろだと数週間~1ヶ月くらいでしょうか。取る事が出来ます。

また、根の深いほくろの場合、カソーダをつける時間によりますが、数ヶ月くらいかかる場合があると思います。

色素沈着が深いほど時間もかかりますので取ることは可能ですが、根気が必要になります。

また、シミの場合は、身体の内面からのシミ対策も良いと思います。

ビタミンCなどのサプリやも一緒にとるとシミの対策や予防になると思います。
また、シミの種類によっては、Lシステイン配合のシミ系のサプリを飲んでも良いかもしれません。

カソーダを塗って気が付いたこと&副作用

他のサイトだと経過が結構載っていなかったりして、簡単に数日でシミが取れると思って始めたカソーダですが、実際にカソーダを塗っていると気が付いたことと、デメリットなどがありますのでまとめますね。

まず気が付いたことは、カソーダをつけている時間についてです。

カソーダを付ける時間が長いと赤みが出たり痒くなったりする

という副作用があります!

塗りはじめて最初の方は、早くシミを取りたくて何時間もずっとつけたります。

カソーダを付け始めた初日は何も変化はありません。
そして、そのまま付け続けると、3日目位からホクロやシミ、イボが黒くなったり、茶色くなったりして変色してきます。

そして、さらにそのまま付け続けると・・・、

ピリピリして赤みや痒みが出てきます!

これ、皮膚を無理にターンオーバーを早めているからなんですよね。

なので、カソーダをつける時間は自分の肌と相談しながら少しずつ時間を伸ばすようにして下さい。

逆に、数日肌につけていて、それでも肌が大丈夫で「ひりひり」が少ない人は竹串で

優しく塗ってるシミをスクラッチ

します。

スクラッチは竹串の先などでホクロやイボを軽くカリカリこすって(ホントに軽くですよ)からカソーダを盛ると進行が加速します。

肌には良く無いと思いますが・・・カソーダの進行を早めたい時にする方法です。

スクラッチをやり過ぎるとしみ的ひりひりしますので、時間をかけてやりたい方は、ヒリヒリしない程度に毎日少しの時間で様子を見ながらカソーダをつけて行きましょう。

肌の赤みがでて、

ちょっと痒いしヒリヒリするし・・辛い

という時があると思います。
その時は付け過ぎなので、辛い時は、皮膚が治るまでカソーダを付けずに保湿などで肌の回復を待つようにして下さい。

夫の場合、さっさとやりたいらしく、スクラッチしてやってますが、顔につけたままお酒を飲んで寝たりすると、朝起きた時にホクロやシミ、イボの周りに結構赤みとかゆみがでてました。

夫:「うわっ何これ!気持ち悪っ」

赤みがひどいと結構目立ちます。
早く取りたいからと言って、無理やりスクラッチして過度の時間カソーダをつけるやり方は、ちょっと強引過ぎるやり方なのかもしれません。 夫の場合、自業自得ですけど・・・(笑)

敏感肌の方は特に注意するようにして下さいね。

カソーダ 赤み ひりひり 感肌荒れ 写真
これは赤みが出た時の写真ですが、シミなどの周りも結構赤くなってます。

周りも結構赤いのですが、カソーダを塗ったシミも黒く変色しているので目立ちます。

その時は患部が肌荒れしているので、使用をやめて一旦ケアして下さい。

カソーダをキレイに洗い流すと暫くして赤みや痛み、ヒリヒリなどは無くなっていきます。

朝起きて「ひぃ~」という状態にならないためにも、過度のスクラッチやカソーダの付け過ぎは禁物です。

特に顔はつけて寝ると付け過ぎてしまう事につながりますので、慎重に肌と相談しながらカソーダを付ける様にして下さいね。

会社に行くとみんなに、

「どうしたの?その顔」

って言われます(笑)

綺麗に治るまではマスクなどをして患部を隠した方が良いですね♪

水ぼうそうと間違われない様に(笑)

時間が掛かるというデメリット

カソーダは、つけていると薄皮が段々は誰ていくものなので、大きいシミ・ホクロ・イボは毎日根気よくつけないとなかなか取れません。

また、カソーダをつけすぎると赤みや痒みが出るので付け過ぎも皮膚に負担をかけてしまい、良くありません。

なので1日、数時間から少しずつ、自分の肌と相談しながら時間を調整していく必要があります。

うわ~ちょっとやり過ぎたぁー!

となってしまったら、いったん数日休憩してまた、再開。という風にして下さいね。

シミやホクロ、イボの大きさにもよりますし、肌の調子は人それぞれなので、一概に1日何分とかはわからないと思いますので、少しずつ試すよりありません。

私や夫の場合、早くしたかったので付けたまま寝てたりしましたが、先ほど言ったように赤くなったりします。

そのあたりが、時間と根気、痒みなどの我慢勝負になります。

カソーダの作り方のまとめ

今回はカソーダの作り方を実践したことをまとめました。

もう一度おさらいすると、

・ひまし油:1、重曹:2を瓶に入れて竹串でぐるぐる混ぜると数分で完成

・使う時は毎度混ぜてから使う

・カソーダを盛る時は盛り過ぎないようにチョンとのせる

・絆創膏でカバーすると汚れにくい(顔は出来ませんけど)

・3日目くらいからシミやホクロ、イボなどが茶色く黒ずんでくる

・スクラッチする場合はホントに軽くカリカリこするだけで良い

・夜寝る時には枕にバスタオルを巻いておくと汚れても良いから便利

・付け過ぎは禁物なので毎日数時間から始めること

・5日目くらいから赤みが出る場合があります。ヒドイ場合は使用を中止して回復を待った方が良い

・かさぶた的な薄皮は無理に剥がさず自然に取れるのを待つ

と言う所がポイントになると思います。

シミに悩む方は多いと思います。

カソーダを塗り終わって皮膚が回復した時、ふと鏡をみて気が付いたら、

シミがとれてる!

って状態を目指せる様に頑張ってみて下さいね♪

生活の木 カスター油 500mlはこちら
↑生活の木さんの重曹とひまし油を使う方は結構いる様です。
私も使い勝手が良いと思います。

追記:カソーダでは取れないホクロを除去するなら

カソーダは表面上のシミ系には特に効果的ですが、ほくろは中々時間がかかります。
「ホクロ除去クリーム」を使うとほくろは1日~3日で一気に取ることが出来ます。
ホクロ系、首いぼなどでお悩みの方は、こちらをみて下さい。

金額はカソーダより高い(5000円弱~)ですが、時間と労力の差でこちらが勝ります。