おへそのゴマ取りってどうしてる?綺麗に掃除する方法5選

「そういえば最近おへそのゴマとってないかも!?」

「もしかしたら数年掃除してないかも!?!」

という方はぜひチェックしてみて下さい。

おへそのゴマって不潔で臭います・・。

おへその掃除って皆さんどのようにしていますか?

そんなに頻繁にケアするものでも無いですし、無理やりこすっても痛くなるし・・・。

皮膚も薄いので強くはゴシゴシできません。

しかし、おへそのゴマはホコリやアカ、服の繊維などが溜まってばい菌だらけです。

もしかすると、パートナーは貴方のおへその臭いを気にしているかもしれません。
そして気にしていても、気を使ってあなたに伝える事が出来ないかも・・・。

意外に清掃不足になりがちな「おへそ」ですが、定期的に清掃した方が良いです。

今日は巷で流行っているおへそのゴマを優しくキレイに取る方法を、ご家庭に有りそうなもので色々ためして実践してみましたので是非ご参考にしてください。

1.カスターオイル(ひまし油)でふやかしておへそのゴマを除去

カスターオイル(ひまし油)でふやかしておへそのゴマを除去

ひまし油は抗菌・殺菌作用があると言われているので、今回はひまし油(カスターオイル)で試してみました。

オイルを綿棒に付けて暫く置いた後、おへそをやさしくマッサージするように掃除します。

掃除したら、ふき取ります。

キャスターオイルはそこまで臭いがしませんので、お勧めです。
オイルをつけておくと肌の滑りも良いので良いと思います。

ホホバオイル・オリーブオイル・ベビーオイル・馬油などでも良いそうです。

オリーブオイルはオリーブオイルのいい香りがしてそれはそれで良いです。

肌に付いても悪い物ではないので硬くなったおへそのゴマが沢山ある場合はオイルで柔らかくしながら除去するのが一番良いと思います。

へそのゴマが柔らかくなっているお風呂に入っている時か風呂上りがオススメです。

2.お風呂でタオルを指に被せておへそを拭う

お風呂でタオルを指に被せておへそを拭う

お風呂で指にタオルを付けておへそをくるっと洗浄する方法です。

おへその形が指とマッチしている方にお勧めです。

一番手っ取り早いです。一度ごっそり取った後はこれで良いですね。

無理やりは禁物です。

3.耳かきでおへそのゴマを取る

耳かきでおへそのゴマを取る

耳かきは取れない事は無いですが、刺激が強いのであまりお勧めできません。
おへその目に見えている部分には良いと思います。

奥まで無理に入れてしまい、おへそを傷つけないようにしましょう。

4.オロナイン&バンドエイドでおへそ洗浄

オロナイン&バンドエイドでおへそ洗浄

オロナインには汚れを溶かし出す効果があるようです。

「オロナイン最強」
「オロナイン神」

とか言われるくらいチョット話題になっています。

やり方はお風呂上りにオロナインをへそに詰め、絆創膏でフタをし数時間~一晩待ち、ティッシュなどでふき取った後に綿棒で綺麗にしていくとビックリするくらいとれるという物です。

オロナインは鼻などの角栓取りや、二重に塗ると濃い二重になったり、涙袋の下に塗ると涙袋ができたり、脇に塗って消臭作用を狙ったり、なぜか万能薬くらいに情報が錯そうしています。

オロナインには洗浄成分と殺菌作用があるようなのでそういう使い方もできる様です。

ただ、これを試す場合はへそのゴマが明らかに沢山たまっている人向けですね。

当然反論意見もあるので何とも言えませんが湿疹や肌荒れ以外の肌には塗って害があるわけではないので試してみても良いと思います。

とりあえず、私は・・・オロナインの臭いが・・・何とも苦手です。

5.市販のへそのごマ取りグッズ

色々なへそ関係のサイトで紹介されているへそのごマ取りグッズがありました。

その名も

「へそゴマカラメトール」

そのまんまです。

口コミを見ると殆どの人が「ぽろっと取れた!」と結構絶賛だったりします。

悪い口コミは「10年以上たっているヘソノゴマが固すぎて取れなかった」という口コミがありました・・・強者です。

どちらにしても「おへそのごま」は、人間の垢、皮脂と、ホコリ、服の繊維が固まったばい菌の塊です。

しばらくへそのお掃除がご無沙汰な方は是非チャレンジしてみて下さい。

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