ほくろ除去クリームでホクロが安く取れた!自分で出来るアイテムとは?

ホクロの除去って保険の効く場合はまだ安い方だと思いますが、小さいしみのようなホクロが沢山出来た場合って、美容整形でレーザー除去しなければいけなかったりして結構お金がかかりますよね?

年齢とともに結構顔なども嫌な位置にほくろが出来てしまったりして、結構悩みます。

安く黒子を取る方法って無いのかなぁと探していたところ、ほくろ除去クリームという自分で簡単にホクロをとってしまうことが出来るクリームが通販でありましたので試してみました。

それは「精油ジェル」という商品と、「ウバイ精油膏」という商品です。

ホクロ除去クリームは楽天や、薬局などでは売っていません。まだまだ認知度が低いかもしれませんが効果は抜群なので、ホクロで悩む方は少し長文ですが、是非最後まで読んで下さいね。

除去した時の、経過や写真もこの記事の下の方にあります。

すでに我が家では、小さいほくろから、8mmくらいある大きいほくろまで、100個以上は特に失敗せずに綺麗に除去できました。

痛いと思っていましたが、思ってたよりも痛く無くて、傷もほとんど目立ちません。

ほくろが取れる仕組みとしては、

・精油ジェルは1回3分ほくろに塗って洗い流すのを3日間続ける。
・ほくろ除去クリームは1回5分を3回塗って1日でほくろを除去。

というタイプです。基本的な効果は一緒です。

ほくろが除去できた後は、傷はかさぶたになるので回復パッドで傷を綺麗に治していきます。

イメージ的には、肌に穴をあけてほくろを溶かし出してしまう感じです。

塗っている時ピリピリはしますがピンポイントで塗るのでそこまで痛くならないです。

使い慣れてくると、大きいイボまで取ることが出来ますのでとても重宝します。

ただ、使う時に注意事項もありますので、しっかり解説していきますね。

ほくろで悩んでいる方は、私や夫の様にかなり多くいらっしゃると思いますので、ご参考にして下さい。

病院で黒子は取ってくれない

ホクロは美容整形だからうちでは無理だね

数年前のことですが、皮膚科に行って保険でホクロを数個取ったことがあります。
その時は6mmほどの大きいので一個5千円くらいでした。
でも目立つほくろだったので満足だったんです。

30代になってから、最近では色々な所に小さいのがポツポツとホクロが気が付いたら出来ていたんです・・。

皆さんもご経験ある方も多いと思います。

あれ?いつの間にほくろ増えた!?

一度気になり始めると日に日に気になってきて、

「あ~もーこのホクロ何とか無くならないかな~」って・・・

そこで、地元の市民病院にいって、

「小さいホクロがいっぱい出来てきたんで取って下さい!」

と先生に頼んだ所・・・

「あ~こういうホクロは美容整形だからうちでは無理だね~」

はい終了。

しかも診察代2000円ほど・・・。え、これで2000円?ってわ~ん!ひどい・・。

途方にくれていた私だったのですが、夫に話すと、

「ネットだったらなんかいいのあるんじゃない?さがしてみたら?」

ということで徹底的に探すことにしました。

ネットで検索すると色々な情報がいっぱい出てきます。

調べているとどんどん自分のホクロが気になってきます(汗)

結局散々色々調べたあげくたどり着いたのが・・・

口コミが多くて良いものが、今回使った精油ジェルウバイ精油膏です。

口コミは「ホクロ取れました!」って方がいっぱいいて結構高評価です。

台湾からの輸入品で、ホントに取れるの??

とすんごく悩みましたが、他の商品より圧倒的にほくろ除去できた!って人が沢山いらっしゃったので決心して買う事に!

ほくろを除去する 精油ジェル 綺麗にほくろが取れる
↑ホクロをとる精油ジェル。ジェルタイプで透明な液体です。

ほくろ除去クリーム クリームタイプで綺麗にほくろが取れる
↑こちらはほくろ除去クリームです。クリームタイプで白い色です。

精油ジェルは透明な液体で、ほくろ除去クリームの方は色が白いクリーム状です。

効果は同じですがホクロ除去クリームの方は1日で完結できます。

通販で注文すると5日位で郵送で届きますので、しっかり説明書を読んで施術して下さい。

↓↓↓ここから下は実際に実践した経過と使い方です。ほくろ除去のイメージが分かると思います。↓↓↓

精油ジェルの使い方と経過

1日目:ホクロの上に添付の楊枝でホクロに薄く塗る。(薄くがポイント)
3分待ってから水で洗い流す。一日目は全く痛くもかゆくもないです。
2日目:同じくホクロの上に楊枝でホクロに薄く塗る。
3分待ってから水で洗い流す。二日目はピリピリします。
3日目:最後の仕上げでもう一回楊枝で黒子に薄く塗る。
3分待ってから水で洗い流す。三日目は塗ってすぐぴりぴりします。
3分前でも痛かったら洗いながして下さい。2日目で既にクレーターの様になってかさぶたが出来始めてたら塗らなくて良い様です。

これだけです。後は7~10日位でかさぶたが自然にとれたら、傷パッドか傷パワーパッドを切ったものを患部に張り付けて治るまで待つだけ!

ほくろ除去クリーム(ウバイ精油膏)の使い方と経過

1回目:ホクロの上に添付の楊枝で黒子に薄く塗る。(薄くがポイント)
5分待ってから水で洗い流す。
2回目:洗い流して乾かしたら同じく黒子の上に楊枝でホクロに薄く塗る。
5分待ってから水で洗い流す。2回目は結構ピリピリします。
3回目:洗い流して乾かしたら同じく最後の仕上げでもう一回楊枝でほくろに薄く塗る。
5分待ってから水で洗い流す。2回目でほくろが既になくなった場合は3回目は無しです。

ウバイ精油膏の方が、1日でほくろを取ることができるので早いです。

ほくろ除去クリームの注意事項は?

注意事項は多く付け過ぎない事と、放置し過ぎない事です。
ほんのちょっとホクロにつけるだけで良いです。

後、いきなり顔からは使わずに、腕や足などの目立たない他の部位のほくろから試してからにしましょう。

ほくろ除去クリームは黒子に塗ると溶けてなくなりますが、その分強いので、目立たない場所から取って慣れておく必要があります。

また、肌に合わないときは使用を中止した方がよいでしょう。

放置時間が長いとそれだけ傷も治る時間が掛かりますので、丁度良い所でほくろを取ると傷も早く治って、傷跡もキレイです。

顔は慣れてからにしましょう。

後は、お風呂はOKですが洗いすぎないようにして、日焼け対策はしっかりして下さい。

傷口に紫外線は浴びないようにして下さいね。

ちょっと痛いの怖いかも?

説明書を読んだらちょっと痛いかもって書いてあります。

確かにほくろを取るにはそれなりの痛みはあります。レーザーでホクロを取った時は結構痛かったし・・・。麻酔も打ったし・・・。

実際はホクロクリームは思ったほどは痛くないです。
チリチリしみる感じです。

嫌なホクロとサヨナラできばと思えば大丈夫な範囲だと思いますよ。

まずは夫でホクロ除去を試してもらう

私:「痛いかもって書いてる・・・」

夫:「それなら俺のほくろ取ってみてよ」

ということで、私の夫もほくろが沢山ありますのでまずは夫で試してもらう事にしました。

早速塗り塗り・・・。

最初に買ったのは精油ジェルだったので3日間かけてホクロを取りました。

1日目:
私:「痛い?」

夫:「何ともない・・・」3分経過 ⇒ 洗い流して終了。

2日目:
私:「痛い?」

夫:「何ともない・・・あ、ちょっとピリピリするかも」3分経過 ⇒ 洗い流して終了。

夫:「あ、ホクロが黒くなってる・・なんか効いてきた気がする」

3日目:
私「痛い?」

夫「ちょっと痛い・・あ、・・ピリピリする・・おお結構来るなぁ」

3分経過 ⇒ 洗い流して終了。

良く見ると・・・ほくろが黒くなってクレーターの様になってます。

私:「痛かった?」

夫:「痛いっていえば痛いけど、そんな全然、耐えられないほどじゃないよ。これでとれるんだったら全身取ってよ」

そうなんだ、、良かった。良かった。

私:「じゃあ明日は全身いってみよー」

首のイボも取れるらしい。では首から腰まで100個イッテみよう!

早速夫の首から腰までの全身を除去してみました。

口コミの中で「首のイボも取れたよ」っていうのが幾つかあったので今回は首のいぼ(老人性イボ)も含めて全部取っちゃいます。

それで5日目の写真がこちら
首のいぼ(老人性イボ) 除去して取る

ホクロも首のイボも黒くなってカサブタになってます。
黒いのの周りは赤くなっていてましたが、むしろ治りかけで痒いとの事。掻いて取ってはだめなので我慢して自然にかさぶたが取れるのを待ってもらいます。

半月後位の写真がこちら
首のいぼ(老人性イボ) 除去して取る 半年後

跡が少しありますがかなり目立たなくなりました。

しばらく経てば傷跡も完全に消えそうです♪

追記:小さいのは跡が消えて分からない位になりました。大きい7mmくらいのほくろを除去した傷跡も数ヶ月あればほとんど目立たなくなりました。

傷の消える日数は、肌の生まれ変わるサイクルの関係なので個人差があります。
年齢を重ねるごとに時間はかかる傾向があります。

回復パッドと傷を早く直すクリームもオプションで買える♪

回復パッドは7日目のかさぶたが取れてからにします。
ホクロ除去後の回復パッド
とても薄くて肌に貼っても目立たないのでとても重宝します。

オプションでもそこまで高くないです。絆創膏よりも良いです。

こちらは傷回復用のクリームです
傷回復用のクリームです
日本で売っていないクリームです。傷の回復を早めて、ケロイドや引きつりを予防してくれる効果があるようです。
臭いはほとんどないです。根気良く塗ると効果があるようです。

まとめ

ほくろ除去クリームは自分で最速で取ることが出来るアイテムです。

最初は取れるのかなぁと思っていましたが、ホントに取れました。

気を付けないといけない事は、

1日(精油ジェルは3日)でホクロを取ってしまうので、足などの目立たないところから始めて、使い慣れてから首や顔のほくろを除去するようにする。

という所は気を付けて下さい。

美容整形でほくろを除去しようとすると、1個あたり数千円の世界で、金額も高いのでなかなかできません。

ホクロクリームには数時間つけておくタイプもあるようですが、時間が掛かるだけ傷が深まったり、失敗したりしない為にも数分で一気に終わる物の方が良いと思います。

これを一個買うと、かなりの数のほくろが除去できるので、ホクロに悩んでいる方には一番安くてお勧めの方法だと思います。

また、せっかく除去するなら、オプションの回復パッドや傷跡の回復クリームはあった方が良いと思います。

傷跡は、よりしっかり早く治した方が絶対良いですから・・・。

私は色々試した結果、精油ジェルとウバイ精油膏にたどり着いてほくろの悩みが無くなったので、ご参考になればと思います。

精油ジェルのおさらいですが、

・ジェルを塗る期間は1日目・2日目・3日目の3日間
・1回につき塗ってから3分で洗い流す

ほくろ除去クリーム(ウバイ精油膏)のおさらいですが、

・クリームを塗る期間は1日で3回、同じ工程繰り返すだけ
・1回につき塗ってから5分で洗い流す(を×3回)
・一気に沢山取りたい方向け

です。

正しく使ってホクロやイボの悩みを解決して下さいね。

↑ほくろ除去クリームは中国製などの類似品がいくつかあるようです。

↓↓↓ここから下は「首いぼを除去した結果」や「巨大イボを取った話」、「カソーダの作り方と使い方」などを載せておきました。また、このページの下の方に頂いたコメントの返信もしていますのでご参考にして下さい。↓↓↓

首のイボを除去した話

こちらは首いぼを除去した話です。

いつの間にかできてしまった首のイボって老化現象なんですよね・・。
首いぼは角質の盛り上がって出来たものなので、ほくろ除去クリームで簡単に取る事が出来ます。

ホクロを取るよりも簡単かもです。

こちらもご参考にして下さい。

巨大イボを除去した話

こちらはちょっと御見苦しいですが、夫の巨大イボを除去した話です。

1個買うだけで沢山ホクロを取ることが出来ますので、使い方に慣れたら、余ったのでこういった使い方をする事が出来ます。

ただし、通常とは違う使い方ですので、自己責任でお願いいたします。

こちらもご参考にして下さい。

カソーダでほくろをとる

カソーダはカスターオイル(ひまし油)と重曹を1:2で混ぜた物です。
低コストで出来ます。

毎日塗ると薄皮を少しずつ剥がれていくものなので、薄いシミ系などには良いですが、皮膚の中に入ったほくろを取るのには結構な時間が掛かりますので根気と時間が必要です。ほくろによっては数ヶ月~半年ほどかかる場合もあると思います。

こちらはカソーダを実際に実践した記事です。

こちらもご参考にして下さい。