簡単レシピ!大葉(青じそ)の醤油漬けの作り方。お箸が止まらない!?

大葉って美味しいしβカロテンなどの栄養も満点で沢山摂りたいところですが、そのままでは少し食べ辛いという方におすすめな食べ方が、「大葉の醤油漬け」です。

基本は大葉と醤油を1日漬けるだけ!という簡単すぎなレシピです。

今回は少し調味料を足してアレンジしてみましたので是非覚えて行ってくださいね。

早速ですがレシピをご紹介していきます!

簡単!大葉の醤油漬けの作り方

では作って行きますね。と言っても簡単ですけど。

材料は、

・大葉(青シソ) 30枚くらい
・醤油(甘め): 大さじ2↓以下はお好みで追加して下さい。

・みりん:大さじ4~5
・ポン酢:大さじ1
・ゴマ油:小さじ1/2
・白すりごま:大さじ2
・味噌 : 小さじ1/2
・豆板醤 :小さじ1

よくあるレシピだと、醤油だけの物もあります。

長期で保存する目的の場合は良いのですが、結構塩分が強いのでそのまま食べるにはちょっと辛いです。

醤油だけの場合ならめんつゆ、または、だし醤油の方が良いと思います。

今回は普段のご飯のお供にしたいので、アレンジして、みりんやポン酢を多めで味を付けた方が美味しく頂けますので、これらの調味料を使いました。

調味料の割合は調整してみて下さい。

大葉を洗って水気を切る

それでは、まずは庭で勝手に増殖中の大葉を水で洗って、キッチンペーパーなどで水分を取っておきます。

水が入るとカビや腐敗がしやすくなるそうですので。

 大葉(青シソ) 30枚くらい 醤油 : 大さじ6 醤油漬け

茎?の部分は硬いので摂っておきましょう。

青じそ ヘタ 取る

次に計量カップに先に調味料を合わせておきます。

大葉 調味料 合わせる 醤油 ゴマ油 みりん ポン酢

醤油、みりん、ポン酢、ゴマ油、味噌を混ぜていきます。

豆板醤がある方はピリ辛になるので良いと思います。

また、ラー油やにんにくを刻んで入れても美味しそうですね。

我が家は甘党なので味噌にします。

次はタッパーに大葉を入れつつ、ゴマを振りかけつつ、合わせた調味料をかけて重ねていきます。

大葉 醤油漬け ゴマ タッパー

分量が少ない方は醤油の量を増やしても良いと思います。

最初はカサがでて上手く浸からなくても大丈夫です。

食べる時には紫蘇の水分が出てしなしなになっていますので、、

ひっくり返してから食べる

様にすると残りも浸かります。

大葉 冷蔵保存 醤油漬け

後は冷蔵に入れて放置するだけです。

漬け時間は一晩もあれば食べられますよ。

もともと生で食べられますから。

はい!出来上がりです!

シソしょうゆづけ

美味しい食べ方

大葉のしょうゆ漬けの食べ方としては、

・ご飯にノリの様に巻いて食べる
・肉に巻いて焼く
・刻んでおにぎりに入れる(混ぜご飯)
・おにぎりの表面に巻く

などなどです。
基本的に何でも合うと思います。

味が濃いので醤油漬けを使う時は他の食材の味付けは控えめで。

もう、きっとお箸がとまりませんっ!

醤油漬けの保存期間

保存は数週間くらいは軽く持つと思います。

丁寧に洗い、水けをしっかり切り、醤油のみで漬けた場合は数ヶ月~半年くらい持つんだとか・・・。

消毒した瓶などを使えばもっと良いと思います。

衛生状態などもあるので、数十枚漬けては早めに食べる方が良いと思います。

大葉は身体に良いし、肌にも良い

大葉は野菜トップクラスの緑黄色野菜です。

・ミネラル豊富
・ビタミン豊富
・βカロテン豊富

美肌効果にとっても、とても良いんですよ♪

塩分は強いので程々に・・・。

他にもめんつゆ、酢などで薄めに味をつけても十分美味しいと思います。

最後に。

今回は色々な調味料を合わせてみましたが、他のでも良いですし、醤油だけでも紫蘇の香りが残っていて、これを使って料理をすれば、

ごはんがススムくん

です!

我が家では梅雨明けの時期になると、数年前に苗を庭にそのまま植えた所、今ではいたるところから勝手に大量に生えてくるようになりましたので大量消費に醤油漬けは向いているんですよね。

先日の記事でも書きましたが、シソは結構な生命力がありますので、育てるのは簡単だと思います。

9月ごろの紫蘇の種もぷちぷちしてとても美味しいですし。

シソって買うと高いですが、育てると激安になります。

しその醤油漬け、是非お試ししてみて下さいね。