【保存版】シュガースクラブの作り方。ソルト・重曹も。黒ずみ除去には角質ケア!

膝や肘のくすみって気が付くと「くすんでいる」時ってありますよね。

ひじやひざの黒ずみが出てきたリ、カサカサしたり、くすみがある場合は、古い角質が残っているので、流行りのシュガースクラブで角質を除去する事が出来ます。

また、お尻の黒ずみなどでも効果が期待できます。

スクラブはわざわざ購入しなくても、普通の砂糖とオリーブオイルで手作りで作る事が出来ますので非常に安いです。

高い物を買わなくても、効果が伴っていれば全然安いし素敵!
というのが私のモットーです。

今回は「身近にある食材」で色々なスクラブを試しに作ってみましたのでシェアしますね。
使った時の使用感も一緒にまとめていきます。

シュガー・ソルト・重曹など、自分の肌質に合った物があると思います。

見ると作りたくなってしまう、オシャレな参考動画も下にリンクしておきましたので、作る際には是非ご参考にして下さいね。

シュガー・ソルト・重曹など、スクラブは肌質や使用感によって好みが分かれる

シュガー・ソルト・重曹など、スクラブは肌質や使用感によって好みが分かれる

スクラブには、砂糖を使ったシュガースクラブ、塩を使ったソルトスクラブが有名ですよね。

中には重曹を使った重曹スクラブもやっている方がいましたので、今回は一緒に作って試してみました。

それぞれ効果や粒子の違いがあります。

どちらにしても材料費も格安なので、実際に使ってみて、自分の肌に合った物を使うようにして下さい。

それでは参考に、シュガースクラブの効果と使ってみた使用感から書いていきますね。

レシピはその下に書いておきます。

シュガースクラブの効果と使用感

シュガースクラブの効果と使用感

砂糖のスクラブを肌へ使う効果は、

・柔らかな角質除去感
・浸透力が高い
・保湿力が高い
・その後の化粧水などの浸透力もアップ
・肌バリアの回復
・低刺激・肌が弱い方向け
・しっとり感

などの効果が期待できるそうです。

使用感は、砂糖は水に溶けやすいので、使用感はソルトスクラブに比べるとマイルドです。
音はシャリッシャリッツという音がします。

スクラブが終わった肌は、とてもしっとりとします。

シュガースクラブは低刺激なのとしっとり感が気持ち良いので、世間でも一番人気のようです。

ソルトスクラブの効果と使用感

ソルトスクラブの効果と使用感

塩のスクラブを肌へ使う効果は、

・角質をしっかり取る
・毛穴の引き締め
・刺激は強め
・ミネラル効果で血行促進
・スッキリつるつるもちもち感

などの効果が期待できます。

使用感は水に溶けにくい印象です。シュガースクラブに比べると、粗い使いごごちです。

しっかり角質除去をしたいという方はソルトスクラブで良いと思います。

音はジャリジャリっとした音がします。砂糖よりも強めで硬い感じです。

肌刺激は強めなので、塩が合わない方は砂糖の方が良いかもしれません。

重曹スクラブの効果と使用感

重曹スクラブの効果と使用感

重曹は肌に合わない方もいると思いますが、重曹を肌に使う人も多く、人気はやっぱり非常に高いです。私も重曹好きです。

重曹のスクラブを肌へ使う効果は、

・脇の黒ずみに使える
・毛穴汚れをキレイにする
・たんぱく質を溶かす

などの効果があるそうです。

使用感は粒子が細かいので、シュガースクラブに比べると、研磨効果としてはさほど無いと思われます。

音はシュルシュルっとした軽い音がします。
作り置きは溶けてしまいそうなので都度作る必要がありそうです。

重曹は汚れを落とす作用が強いことを利用して、泡立てたソープに混ぜたり、洗顔に利用したり、水と混ぜて顔パックに使ったりする方もいます。

なので研磨というよりは汚れを除去するといったイメージです。

脇などの黒ずみに良いそうです。

重曹を使用する際は短めの時間から試してみて下さい。

例えば、重曹とひまし油を1;2で混ぜた「カソーダ」というクリームは肌につけて放置して置くと、そのうち薄い皮がペリペリとめくれ始め、シミを取ってくれる作用があります。

私個人としては重曹とひまし油をまぜてスクラブパックとして使っても効果があると思います。

重曹は使い方によって幅広い美肌効果が期待できそうです。

基本:砂糖とオリーブオイルのシュガースクラブの作り方

シュガースクラブの作り方 レシピ 砂糖 オリーブオイル はちみつ

■材料
砂糖:1
オリーブオイル:1

シュガースクラブのレシピは至って簡単。1:1で混ぜるだけです。

砂糖の種類は「上白糖」で良いです。黒糖や三温糖とかを使っている方もいましたので良いかもしれません。

混ぜる分量は、大体の量で良いです。混ぜると写真の様に硬めの塊になります。

ココナッツオイル・ホホバオイル・アーモンドオイルなどの植物油も良い様ですが、オリーブオイルの方が安いですし、家にあるのでオリーブオイルで良いです。

スクラブにはちみつを足す

保湿効果をプラスしたい場合など、ハチミツをスクラブに足す場合は、

砂糖:1
オリーブオイル:0.5
ハチミツ:0.5

くらいの割合で混ぜると良いですが、こちらも大体の目分量で全然大丈夫です。
最初の砂糖と植物油だけの時の塊具合を維持できれば良いです。

スクラブにレモン汁を足す

ネットのレシピを見ているとレモンの汁を足したり、オレンジの皮を足してみたりするサイトも多いですが、柑橘系にはソラレンという光毒性が含まれていますので肌に付けて紫外線を浴びると、逆にシミができやすいと言われています。

柑橘系やオレンジの皮を入れたりするのは、香りもついてとてもオシャレ感アップな感じですが、私は入れない方が良いと思います。

1回くらいではさほど変わりは無いと思いますが・・・。念の為止めておきましょう。

精油で相乗効果を狙う

ラベンダーなどの精油を数滴いれたりすると香りが付くので抗菌作用やリラックス効果やがあります。
お好みの精油がある場合は足してみて下さい。

基本:塩とオリーブオイルのソルトスクラブの作り方

ソルトスクラブの作り方 レシピ 塩(天然塩) オリーブオイル はちみつ

ソルトスクラブのレシピも至って簡単。こちらも1:1で混ぜるだけです。

粒子の細かい物であれば何でもよいと思います。
私はミネラル狙いで天然塩が良いと思います。

こだわる方はシーソルトやスクラブ専用ソルトなどを使うと良いと思います。

■材料
塩:1
オリーブオイル:1

大体の量で良いです。混ぜるとシュガースクラブに比べてジャリジャリ感があります。
オイルは少な目でも良いです。

こちらもココナッツオイル・ホホバオイル・アーモンドオイルなどの植物油も良い様ですが、オリーブオイルの方が安いですし、家にあるのでオリーブオイルで良いです。

シュガースクラブと同様に、お好みでハチミツを足したり、精油を足したりしてみて下さい。

基本:重曹とオリーブオイルのスクラブの作り方

重曹スクラブの作り方 レシピ 重曹 オリーブオイル
重曹スクラブのレシピも簡単で、重曹とオイルを混ぜるだけです。

重曹:1.5 から 2
オリーブオイル:1

分量はこちらも大体で良いです。
シュガースクラブに比べると全く別物です。クリーム状になります。

肌に擦ると音はシュルシュルっとした軽い音がします。研磨効果も薄いかもしれませんが、使用感は結構良いです。

参考動画

ちょっと女子力アップなオシャレシュガースクラブを作りたい!
という方はこちらの動画をご参考に。

ココナッツオイルを使っています。ラズベリーや、バニラ、コーヒーを入れた残りの搾りかすをあわせたりしています。

こちらもシュガースクラブ

なんか・・・オシャレ過ぎます。

こちらはソルトスクラブ

アーモンドオイルとラベンダー、食用色素で色付けしています。

こちらは重曹スクラブ

ココナッツオイルを使っています。レモン汁を入れてますが、ソラレンの問題もあるので、入れたい場合はクエン酸1:精製水10のピーリング液で代用する事も出来ます。

スクラブの使い方と使用時間

スクラブの仕方は簡単です。
身体を洗った後、肌が濡れた状態で手作りで作ったスクラブを手に取り、ひじ、ひざにのせ、伸ばします。

作ったものは最初硬めなので、少し濡らして伸ばすと丁度良い滑らかさになります。

後は、手の指の腹や手の平を使って「優しく、優しく」円を描くようにマッサージして角質を除去します。

やさしーく・優しーく1分、2分位。

後はもう1分、2分くらい放置しておき、お湯で洗い流してください。

ゴシゴシと擦りこみ、揉みこみは厳禁です。

スクラブが終わった後は保湿

スクラブが終わった後は保湿 角質ケアを

スクラブした後、お風呂上りには化粧水やクリームなどで必ず保湿しておいてください。

実際使ってみると、シュガースクラブ、ソルトスクラブ、重曹スクラブそれぞれしっとり感や、引き締め感が違うと思います。

どのスクラブを使っても必ず保湿は大切です。

肘や膝の角質の厚い所は、尿素入りのクリームで保湿をしてあげると、角質が柔らかくなってオススメです。

捕捉:スクラブは古い角質を研磨して除去するのが目的

本来、スクラブは砂糖や塩などを使って古い角質を削り取るのが目的です。

頬杖や正座、膝をついてする仕事などをしていたりすると、肘や膝は徐々に黒ずんで硬くなっていきます。

良く歩く方は足の裏が硬くなります。

外部刺激が角質を硬くしていくんですね。

また、お尻もパンティラインなどで黒ずみやすい場所です。

注意事項は、デリケートゾーンやVラインの皮膚が弱い所の黒ずみは、スクラブで落とそうとすると粒子が荒いので、余計に悪化する危険性がありますので、使用しないようにして下さい。

また、顔も同じで刺激になりますので、使用しないようにしましょう。

傷がある箇所には刺激があるので使わないようにして下さいね。

捕捉:作り置きよりも都度作った方が良い?

可愛いビンに入れて作り置きをしておくのも良いのですが、油の酸化を防げますし、その都度小皿などで簡単に作れるので使う分だけ作るのも全然良いと思います。

試してみて気に入ったスクラブが出来たらオシャレに作って小瓶で作って保存しておくと良いですね。

捕捉:スクラブは週に1回くらいまで。

スクラブを使ってすべすべしっとりになるから毎日したい!
と思うかもしれませんが、週に1回をめどに行ってください。

肌の強い人は週2回でも良いと思います。

毎日行うと、肌への刺激が強くなって炎症や肌トラブルを起こす可能性がありますので厳禁です。

最後に。

私の場合事務職なので、肘をメインに、「あ、ガサガサしてきた、そろそろか」

というタイミングでスクラブしています。

そこまでスクラブが登場する頻度は少ないと思いますので、

「今日はいつもより念入りにお手入れするっ!」

という気合いが入った時に、小さいお皿などに使う分だけ混ぜて使用すればよいと思います。

また、個人的にオイルはひまし油(カスターオイル:キャスターオイル)を使っても良いと思います。

ひまし油の効果は凄いと思いますから。

ご参考になればうれしいです♪