シュガーワックスの失敗しない作り方決定版!セルフ脱毛で効果抜群。今すぐ脱毛したい方必見です。

シュガーワックスは気持ち良い程ごっそり脱毛出来ますが、買うとなると市販されているワックスは結構価格が高いんですよね・・。

全身脱毛するにはいくらかかるのでしょうか?
とか思ってしまいます。

手作りしてセルフで脱毛したいと検索しても、レシピは結構出回っているのに、今イチ分かり辛い・・。

という事で自宅で脱毛効果抜群の失敗しないシュガーワックスの作り方を今日は実践しました。

しかもレシピは「ブラジリアンワックスの作り方」と、「塊で直接ワックス脱毛するタイプの作り方」の2つを実践しました。

原料は「白砂糖」と「レモン汁(ポッカレモン)」だけです。
ご家庭にあるかもですね。

スーパーで買っても砂糖は1kg200円程でポッカレモンは350円程です。

何度も作る事が出来ますので一回当たりの単価は何十円という相当安い価格で作る事が出来ます。

是非この記事をお読み頂き、失敗しないシュガーワックスを作ってみて下さい。

ちゃんと出来たら是非イイネしていって下さい♪

目次

シュガーワックス脱毛は手早く脱毛するのに最適

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「あー、海(プール)で水着を彼氏に披露するのに剃るだけじゃ心配」

「自分で綺麗に脱毛したい。しかも早く!」

という方にシュガーワックス脱毛は手軽でお勧めです。

シュガーワックスを一つの塊にして何度も毛を抜いて脱毛してしまう硬めのタイプと、

ブラジリアンシュガーワックスの2パターンを作ってみました。
(効果が分かりやすいように夫の腕でテストしました)

ワックス脱毛は毛を一気に抜いてしまうので多少は痛みはありますが、手早く綺麗に脱毛できます。

急いで脱毛するにはお勧めです。

かなりの粘着力があり、気持ち良いくらい毛が抜けます。

塊のシュガーワックスの作り方:硬めで一つで何度も毛を抜く用

塊のシュガーワックス:ハードタイプで一つで何度も毛を抜く用

写真の様に一つのシュガーワックスの塊を作り、一つで何回もワックス脱毛するタイプの原料を作ります。

全身の広範囲の毛を一気に抜いて脱毛してしまう時などにお役に立ちます。

脱毛ワックスのストリップシートが必要ないので素早く全身の脱毛が可能です。

作り方は簡単で、ブラジリアンワックスタイプに比べて粘度を硬く作ります。

ポイントは熱したときの「砂糖の色」がポイントです。

ハード:シュガーワックスの材料

◆ストリップペーパーがいらないタイプ
白砂糖・・・・・・1カップ
水・・・・・・・1/5カップ
レモン汁・・・・小さじ1
お好みで塩・・・小さじ1

他のレシピを見ているとレモンを手で絞っていましたが、レモン汁はポッカレモンで大丈夫です。

ハードタイプなのでブラジリアンワックスタイプと比べると水とレモンの分量が少ないです。

ストリップシートがいらない程の硬い粘度で作ります。

塩を入れるレシピもありました。
入れるならミネラルの多い天然塩(海水から作られた塩)にしましょう。
スーパーでも安く売っています。

砂糖・水・レモン汁を鍋に入れる

砂糖・水・レモン汁を鍋に入れる
砂糖・水・レモン汁を入れスプーンなどで混ぜます。

砂糖を熱すると結構高い温度になりますので、鍋は熱に強いホーロー鍋か、ステンレスにしましょう。

フライパンでも出来そうですが、砂糖を煮ている時の色が分かり辛いと思います。

まずは中火で火をつける

まずは中火で火をつける

中火で火をつけて数分ですぐに泡が出て沸騰してきます。
そのまま中火だと泡立ってすぐに茶色く焦げてしまうので弱火にします。

スプーンなどで混ぜながら焦がさないようにしてください。

沸騰したら弱火にして10分位煮る

弱火にしても泡が出るくらいに調節します。
鍋によってほぼ弱火位です。

ここでも同じようにスプーンなどで混ぜながら焦がさないようにしてください。

泡立ちが変わり砂糖が茶色くなってくる

沸騰したら弱火にして10分位煮る

10分位弱火で煮ていると泡立ちが細かくなってきてワックスの液体が茶色になってきます。

写真位の色で火を止めます。
結構トロトロの状態です。

お皿にシュガーワックスを流し入れる

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シュガーワックスを冷やしながら固形にしていきます。

耐熱のお皿の下に水が当たる様にして熱を下げます

写真の様に耐熱のお皿の下に水が当たる様にして粗熱を取ります。

今回はたまたま丁度良い幅の鍋があったので水を張り、その上に皿を載せて粗熱を取りました。

皿の下に水を張って冷やすことが出来ればOKです。

熱を取って冷さないとなかなか固まってくれません。

この時点では熱いので絶対に触らないようにしてください。

スプーンなどでシュガーワックスを混ぜて冷やす

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スプーンでお皿の上のシュガーワックスの液体をこねこね混ぜていくと数分で固まり始めていきます。

スプーンだけで固形の塊になりそうになくらいまで混ぜます。

冷えて固まってきたら手に取る

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固まったシュガーワックスを手に取って丸く固めていきます。
冷えすぎると固ってしまいますので固まり過ぎたら20秒程度レンジでチンすると簡単に溶けます。

慣れると簡単に出来ます。

手でこねる

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塊になったシュガーワックスを固めて丸にします。

柔らかすぎると固まりません。

煮る時間が短く水分が抜け切れていないかもしれません。

また、夏と冬では硬さも変わると思います。

ワックスの使い方:脱毛したい場所に張り付けて剥がして脱毛する

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塊を脱毛したい箇所に伸ばして貼り付け、

「一気に剥がして毛を抜く!」

と簡単に毛が抜けます。

何度も繰り返し使えますので色々な個所で脱毛していきます。

ちょっと硬い位が良いと思います。

柔らかすぎる場合は冷蔵庫で少しだけ冷やすのも良いと思います。

保存は?

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余ったシュガーワックスはサランラップで来るんでアルミホイルで巻いて冷蔵庫へ入れておきます。

ポイント

ハードタイプのシュガーワックスのポイントは「粘度」です。
熱いと当然溶けてきます。

丁度良い硬さになるように何度か作ると慣れると思います。

砂糖ワンカップで塊2~4個分位の塊を作って脱毛していくくらいが扱いやすいのではないでしょうか?

脱毛の効果の程は?

しっかりと抜け脱毛出来ました。
連続して広範囲で一気に脱毛する時は塊タイプが良いですね。

ブラジリアンワックス:スパチュラで塗って脱毛するタイプの作り方

ブラジリアンワックス:スパチュラで塗って脱毛するタイプの作り方

瓶に入れて保存して置き、シュガーワックスを一回ずつスパチュラ(アイスの棒的な物)などで塗ってストリップシートを当て、て剥がして脱毛するタイプの原料を作ります。

冷蔵庫で保管しておき、少量ずつ使用したりする時に役立ちます。

脱毛ワックスのストリップシートを張り付けて剥がしても良いですし、
厚めに塗るとそのままでも簡単にペロンと剥がせます。

価格が安いので贅沢に厚塗りして良いと思います。

ブラジリアンワックスタイプは、
脇(ワキ)やVIO(ハイジニーナ)、腕、脚、眉毛の脱毛などを小分けして使うのに適しています。

塊で使ってしまうと勿体ないですから・・・。
サッとレンジで20秒ほどチンしてすぐ塗って脱毛出来る利点があります。

こちらの作り方も簡単で、固形の塊タイプに比べて粘度を少し柔らかめに作ります。

塊タイプに比べてレモンと水の量が多めです。

こちらのポイントも熱したときの「砂糖の色」がポイントです。

ハード:シュガーワックスの材料

白砂糖・・・・・・1カップ
レモン汁・・・・・1/4カップ
水・・・・・・・・1/4カップ

レモン汁はポッカレモンでOKです。
ストリップシートを張って剥がせるくらいなので水とレモンの分量が多めです。

砂糖・水・レモン汁を鍋に入れる

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砂糖・水・レモン汁を入れスプーンなどで混ぜます。

砂糖を熱すると結構高い温度になりますので、鍋は熱に強いホーロー鍋か、ステンレスにしましょう。

フライパンでも出来そうですが、砂糖を煮ている時の色が分かり辛いと思います。

まずは中火で火をつける

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中火で火をつけて数分ですぐに泡が出て沸騰してきます。
そのまま中火だと泡立ってすぐに茶色く焦げてしまうので弱火にします。

スプーンなどで混ぜながら焦がさないようにしてください。

沸騰したら弱火にして12分位煮る

弱火にしても泡が出るくらいに調節します。
鍋によってほぼ弱火位です。

ここでも同じようにスプーンなどで混ぜながら焦がさないようにしてください

泡立ちが変わり砂糖が茶色くなってくる

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12分位弱火で煮ていると泡立ちが細かくなってきてワックスの液体が茶色になってきます。

写真位の色で火を止めます。
結構トロトロの状態です。

瓶にシュガーワックスを流し入れる

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瓶にシュガーワックスを流し入れます。

粗熱を取るには瓶の外表面を水に漬けて外側から冷やしても良いでしょう。

シュガーワックスは冷めれば固まり、温まると溶けるを繰り返します。

冷えるまではかなり熱いので絶対に触らないようにしてください。火傷します。

ワックスの使い方:冷えて固まってきたら肌に塗って剥がす

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人肌位に冷えて固まったシュガーワックスを木べら(スパチュラ)で毛を抜きたい場所に塗ります。

シートを使う方は柔らかめの温かい温度で、
シートを使わない方は硬めの低い温度で厚めに塗って剥がします。

写真の様にストリップシートを張り付けて剥がしても良いですし、厚塗りするとそのまま手でペロッと剥がすことが出来ます。

ポイントは、「一気に剥がして毛を抜く!」

です。

固まり過ぎたら20秒程度レンジでチンするとまた溶けます。
こちらも慣れると簡単に出来ます。

保存は?

冷蔵庫へそのまま入れておきます。使用する時はレンジで20秒~30秒チンくらいで柔らかくなります。

脱毛の効果の程は?

しっかりと抜けて脱毛出来ています。ストリップシート無くても剥がせます。

木べらで塗ることがちょっと面倒ですが、効果は確実に抜けます。
硬すぎると木べらに毛が絡まって抜けます。

脱毛後はしっかり保湿

脱毛後はしっかりと保湿する事が必要です。
クリームや化粧水などでシッカリと保湿して下さい。

砂糖が付いて固まってしまった道具の洗い方

砂糖が付いてしまった物はお湯につけておくと溶けて取れますので安心して下さい。
手についてもお湯で綺麗に溶けて取れます。

参考動画




海外の動画ですが参考になります。
日本では塊のタイプは出回っているレシピが少ないかもしれませんね。

まとめ:シュガーワックスって脱毛効果凄すぎて楽しい

シュガーワックスを作ってみましたがいかがでしたでしょうか?

意外に簡単にシュガーワックスって作ることができます。

ちなみにワックスを食べてみるとそれ程美味しくありません。

今回の分量は砂糖1カップ基準でしたが、増やして一気に沢山作っても良いと思います。

その場合は、煮沸時間がながくなりますので砂糖の色とトロトロ加減をみて時間を調節して下さい。

最近では女子だけでなく男性も脱毛している方も多くなってきていますので男性の方にもお勧めです。

基本的に毛を根元から抜きますので、しっかり保湿をして下さい
注意事項は毛を抜くわけですから「埋没毛」になることがあります。

ただ、脱毛の仕上がりは砂糖の保湿効果もあってスッキリ、しっとりです。
手っ取り早くすぐに脱毛する効果はスゴイです。

また、脱毛する時はべピーパウダーなどを肌に塗ってからワックス脱毛すると脱毛しやすくなると思いますよ。

こちらも参考に

本気で脱毛したい!という方は、こちらの記事もご参考にしてください。

最終的に私は、脱毛効果が高い家庭用脱毛器のケノンとエステのミュゼを併用して完全脱毛しました。
ケノン?エステ?脱毛効果を比較。脱毛器は美顔機能も。もうムダ毛の悩み解決!?

ミュゼや家庭用脱毛器は脱毛効果は高いです。
ただ、本気で全身脱毛しようとすると、お金はそれなりに掛かりますが、参考になると思います。